2010年6月26日土曜日

群馬リーグ 対ラクーンドッグス戦

平成21年11月29日  高崎市の豊岡グランデで 

                 ラクーンドッグスと対戦しました。



両チーム黄色を基調とするユニフォームのため、


       レフリーにはたいへんご迷惑をおかけしました


前半10分、今日CTBに入った花篭が先制のトライ、



その後トライを返されましたが、


  PG2本と終了間際の1トライで


             16-5とリードして前半をおえました




しかし、後半早々にトライをゆるし、16-10

直後にトライをかえして、23-10とし、


このまま逃げ切れるとと確信したところ、


                ”油断”があったのでしょうか?



立て続けに2トライを奪われ、23-24と逆転されました。





しかし、ことしのチームは、昨年までとは違っていました。


あきらめることなく攻めて




決死のタックルからターンオーバーして展開、


足がとまってきていた相手がたまらず反則、

相手ゴール前でPGをえます、


主将佐藤のPGが決まって26-24の辛勝。

まさに”薄氷を踏む”思いでした。

この勝利でチームがひとつになったように思いました。

感激のあまり、号泣する選手も。

勝ってないたのは久しぶりでした。

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