2012年9月27日木曜日

9月23日桐生ラガーズ戦

激しい雨のなか13:00キックオフ









早々にトライを奪われ0-5、昨年の対戦がよぎりましたが、

12分相手ゴール前ペナルティから















ラインアウト→モールと得意にカタチへ
スクラムとFW戦で局面打開を試みますが、攻めきれず後退。
 














 

PGを選択、ゴールきまり3-5












 
 
 
しかし、その後23分、31分展開につけ切れず3-19前半終了

ハーフタイム黒石監督から具体的指示が、そして後半 
5分BKが相手のスキをついて攻め上がってチャンスに、















FWも上手く展開してゴール前ラインアウト


モールを耐えて、耐えて沈み込んでインゴールへ、















 

8-19 射程圏内に迫ります。




























 
その後も積極的に攻め込みますが、
















もう一歩攻めきれず、18分に一瞬を衝かれてトライをゆるすと、
23分にも1トライを追加され、8-33厳しくなります。
















 
 
それでも攻めの姿勢は緩めず、”自分たちのラグビー”を貫きました。















 

しかし疲労からか負傷退場者も続出、
2トライを追加され、8-43ノーサイド。

対戦を振り返る黒石監督、表情はきびしい
























結果は、8-43。
マイナス因子を差し引いても厳しい内容でした。
しかし”自信”が生まれたことも確かです。
昨年のチャンピオンチームに、
後半途中までここまで迫れたこと。
 
また今週から豊岡でやり直しです。
FW、BKの連携をもっともっと強化し、
10月28日(日)のレッドバンクス戦に備えます。
 
ご支援よろしくお願いします。


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